Razer Orochi

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ゲーミングマウスとしては非常に小型な部類のRaze Orochi。
ワイヤード・電池駆動のワイヤレス両対応で、左右両方に各二つずつサイドボタンがあり、
このサイズのマウスとしてはかなり色々と詰め込んだつくりになっている。

良いところ
1.圧倒的軽さ
89.5gという軽量さで長時間使用していても疲れず快適。
ちなみにiPhone4の重量が140gなので、iPhone4の2/3以下の重さということになる。
2.サイズ
最初は少々小さすぎる気もしたが、数日触ったあとにはすっかり慣れた。ジャストサイズ。
手が小さい人でも楽に持てるサイズだと思う。大きい人には少々窮屈すぎるか。
3.自在なボタン割り当て
設定ソフトを導入し、ボタンやポーリングレートなどをカスタマイズすると、
その設定はマウス内のメモリに保存されるため、いつでも同様の環境でマウスを使える。
4.イケメン
ホイールを青く光らせることが出来る。


悪い・気になったところ
1.ケーブルが短い
1m未満の長さなので、PCの裏側のUSBポートに刺す場合などは延長コード必須。
2.サイドボタンの押し心地・出来
押すたびにパコッという安っぽい音が聞こえてくるのがちょっとイラッ☆とする。
薬・小指側のサイドボタンは一般的な持ち方だとまず使うことはない。
それどころか予期せぬ誤爆をする可能性があるので、無効化することを強く勧める。
3.ロゴが光らない
こっちも光って欲しかった。
4.サイドがすべる
親指のあたる部分にゴムのラバー付けてくれたら最高だった。

基本的には手の小さな人や、外出時にノートPCを使う場合などに向いていると思われる。
小さい・軽いマウスを求める人はどうぞ。
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# by henga | 2011-10-18 23:33 | レビュー | Comments(0)

ZOWIE GEAR EC2 BLACK

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今まで使っていたダーマポイントのDRM26の右ボタンが接触不良になったため、
新しいマウスを購入することになり、前々から気になっていたZOWIE GEARのマウスを購入。

普通の配置にサイドボタン×2と、いたって普通のマウス。
左右ボタン共に浅いタッチでクリックされるので、とってもシャープな押し心地。
ホイールは一般的なマウスと比べて、多分1~2mmでっぱって出てる。好みが分かれそう。
ホイールを回した感覚は、手前側に回すと「チャッ」っていう割と軽い感じの音がする。
奥側に回すと、音の感じは同じだけど少し静かな回り方。ゴリゴリという感触は無く、回し心地は軽やか。
4Gamersで言われていた"ホイールをハンパに回すとひきこまない"不具合は改善されている模様。
サイドボタンは一考の余地有り。
一般的にサイドボタンを欲する人が求めるのは押しやすさだと思うが、
EC2はほとんどでっぱっていないので、でっぱりをアテにした指先の感覚だけで探るのがちょっと難しい。
加えてそこそこ深く押し込まないと反応しないので、とっさに使うにはこのマウスに慣れないといけない。
サイドボタンを酷使する人よりも、"普段使わないけどあっても困らない"ぐらいの人が一番合いそう。
一応ゲーミングマウスの中では小さめのものを選んだのだけれど、
DRM26が長さ115~6mmなのに対してEC2は120mm。
小さめのサイズに慣れている俺には、これでもまだ大きい。慣れればギリギリなんとかなりそう、という感じ。
128mmのDeathadderなんてサイズ見た時点で購入対象から外れたわ。かっこいいのに。
みんなおてて大きいのね(*´꒳`*)羨ましいわ

EC2を買って後悔したというか、俺の下調べが足りてなかっただけなんだけど
"ハードウェアマクロ非搭載"だった…orz
サイドボタンにF12を割り当ててROやろうと考えていた俺の算段は見事に打ち砕かれた。
普通の用途やFPSに使うにあたってはかなり優秀な部類だと思うんですけど、
AVAみたいにサイドボタンへの割り当てで劇的に操作性を変えられるゲームをするにあたっては
サイドボタンが分りにくいのが結構致命的かなぁ。
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# by henga | 2011-09-12 19:58 | レビュー | Comments(0)

マルチメディア切り替え機 MSW-01

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結構前に買った、スピーカーとヘッドセットをワンタッチで切り替えられる機器のご紹介。
ヘッドフォンとスピーカーを使い分けたいけど、いちいちPC裏の差込口を入れ替えるのがめんどくせえ
そんなアナタにオススメなのがこの系統の機器。

(っ´ω`c)つづき
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# by henga | 2011-08-13 22:15 | レビュー | Comments(0)

ワタクシが待ち受け画面に求める条件

配信してる時にちょこちょこ口走った記憶がありますが、
白など淡色基調はNG。濃緑や黒系がベターこれ。正直これに該当して、絵面が気に入れば何でも良い。
じゃあ、何で淡い色がダメなのか、濃色がいいのか実際の画像で解説していこうぞ。

・俺が苦手な待受け画面例1
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一枚の画像としてみると雪の白と水面の濃青がシンプルに美しいんですよ。
何が駄目かって、デスクトップ画面に設定した際に眩すぎる。
ディスプレイ付けると「うお、まぶしっ」ってなるし、
特にこういう白い画面はデスクトップに置いたファイルの名前が見えなくなる。
これは白に近い色ほど顕著。見えないと結構ストレスが溜まる。

・俺が苦手な待受け例その2
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設定してみるとわかると思うけど、背景の細々したオブジェクトが煩雑すぎて
フォルダの位置がわかりにくいし、例によって文字も見えにくい。
二度目だけど、絵自体はすごく綺麗なんだよ。デスクトップに設定はしたくないってだけで。
じゃあ、次はデスクトップに向いてると思う画像を張るわ。

・俺がデスクトップに向いてると思う画像例1
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水の色が結構濃く、フォルダやフォルダの文字が背景とまぎれることはないだろう。
背景に占めるオブジェクトの割合が少ないことと、
こういう1~2箇所にオブジェクトがまとめて設置されているものは非常にスッキリして見える。
普通に使っていると、フォルダやファイルは左上から設置されていくので、
右側にワンポイントがあるこういう構図自体がデスクトップ向きと言えるのかもしれない。

・俺がデスクトップに向いてると思う画像例2
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同じく、右側にポイントが寄せてある一枚。
左上がかなり黒に近いので、しっかりとフォルダやファイルを表示してくれる。
一方右側で自己主張も忘れていないという気配り上手。


ということで画像をいくつか張ってきたけど、完全にデスクトップに
アイコンがない人ならもっと中心や左側に寄せたものでも全然ありだと思う。
とにかく一つだけ言いたいのは、白系は眩しいんだよォッ!もうやめたげてよォッ!
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# by henga | 2011-05-07 18:33 | レビュー | Comments(2)

整理

さいきんどんでもいいような記事しか書いてなかったんで、もうちょっと
趣味に傾倒したブログにするわ(遠い目


音楽、ゲーム、配信とかその辺に焦点を定めたブログにする、アタイするよ!
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# by henga | 2011-04-30 18:50 | Comments(0)