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LEETGION El'druin

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中世の甲冑っぽい外見の、アクションRPG向けのゲーミングマウス。
メーカー希望定価11,800円のところ、Amazonで5,200円ぐらいまで値下がっていたので購入。
完全に見た目で買ったので、仮に使いづらくても観賞用になるからいいや。
まずは箱を開けた図。

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アクリルケースが付いてるのはちょっとビックリ。展示にもってこいの嬉しい誤算。
アクリルを取り除いた中の箱はザラついた紙でできており、ハメコミ式になっている。
それぞれのパーツを区分けして保管できるようになっていて、このパッケージ企画したヤツは几帳面なんだなと思いました。

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右上から
説明書(英語・中国語のみ)、替えのソール、マウス型クイックガイド(英・中)、ステッカー、付け替えパーツ×3。
マジックテープ式のコード留めが付いてくるのも割とポイント高い。


★使用感

●左右クリック
浅く軽い押し心地。クリックの先端と根元で押し込みの圧が違い、先端側はより軽い。

●ホイール
回転のノッチはかなり弱め。ホイールクリックは、Amazonレビューだと重いと書かれていたけど、大して気にならず。
径の大きいホイールで、手持ちのマウスの中だとZowie GearのEC2のホイールが一番近いかな。
RazerのOrochiとかOuroborosのように、下から見るとホイールが浮いてる形の設置方法だった。

●握り
マウス上面の真ん中の段差?でっぱりがあるせいか、結構握りにくい。
手が大きい人はそこまで気にならないのかも。欲を言えばここも取り外し可能ならなお良かったかな。
付け替えの尻部分のパーツは、プラとラバーで素材違いの大小それぞれ計4つ。
大と小で縦幅がかなり変わるので、手に合うほうを選べばいいと思う。

●SPAD
マウス左右に付いている特徴的な物体は、お飾りではなくれっきとしたボタンの一種。
左側は平たくいえば、『斜め入力の出来ないアナログスティック』。
上下前後+押し込みの5箇所に、公式にあるソフトウェアで割り当てが出来るというもの。
右側パッドは、押し込み+ダイヤル(グルグル回る)。
たぶん 押し込み=プロファイル切り替え  ダイヤル=マウス感度調節 だと思う(未確認)
左側のSPADは、前側への入力と押し込みが微妙にやりづらい。上下と手前は楽に入力できる。
開発の想定どおりアクションRPGに使う分には結構良さそうだけど、FPSには厳しいかもしれんな。
スティックが軽く動くせいでどうしても親指の握りが甘くなる。押さえ込もうとすると押し込み入力の誤爆が怖い。
ガチ勢ほど致命的だと思うわ。普通のサイドボタン×2マウスが一番安定なんじゃないですかね。

●その他
三枚目の画像を見るとわかるように、コードが左クリックボタンの下あたりから出ている。
使用感に違和感はないけど、最初見たときちょっと変わってるなと感じた。
ソールのすべりはそこそこ。良いとも悪いとも言えない、至って普通な印象。


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乱高下が激しい。
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by henga | 2013-07-19 18:24 | レビュー | Comments(0)