カテゴリ:レビュー( 15 )

Ruina 廃都の物語

久々にフリーゲームをプレイしたら、おもっくそハマったので久々にブログにログインしました。
多分フリーゲームのRPGをプレイしたのは、サトピカ2以来じゃなかろうか。
評判のよさからDLしていたけど手付かずだった、Ruina 廃都の物語の小学生並みの感想を書きます。

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by henga | 2014-10-26 00:21 | レビュー | Comments(0)

Kone pureの使用感想

前回の記事はPCに繋がない状態でのインプレだったので、今回は繋いでちょっと使った感想を。
前提として、基準はダーマポイントのDRTCM03。

●ボタン周りの完成度
メインクリックとホイールの2点に関しては個人的最高水準。モンドセレクション金賞レベル。
メインクリックの反応が速いのは、実際に使えばすぐわかると思われる。それぐらい差を感じた。
一方サイドボタンは押し心地に不満はないが、親指から少し遠いかな。
※追記
右クリックがたまに変な挙動をする。
火狐とかプニル5だと、右クリックによるマウスジェスチャの軌跡が見れるから顕著にわかる。
右クリックから手を離しているにもかかわらず、右クリック押下時の軌跡が表示され続ける。
右クリックを叩けば大体直るので、上板とスイッチが干渉でもしてるのかな?

●LED
完全に見た目の問題。個人的にはデフォの16パターンはどれもこれも明るすぎ。
あれですよ、液晶の明るさ100は明るすぎて目が痛いアレに近い感覚です。こんな風に。
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発光強すぎて輪郭ボヤけてますがな。牙の所が特に光が強いので、ここが発光のの中心点かな。
個人的なお気に入り設定は RED:2 GREEN:2 BLUE:4のこれ。
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ボヤけず青白でうっすらと光る感じ。これ以上数値を上げると浮いたので控えめに。
本体が黒なのでLEDは濃色にすると風味が近いんじゃないかと。もしくは逆に淡色でギャップを醸すとか。

●握り
欲を言えば、薬指小指側にも指が収まるくぼみが欲しい。
持ち上げようとすると、親指側はくぼみのおかげで力を入れる必要はないのに、薬指側が微妙に滑りそうで変な力の入れ方に。
あと最初はあまり気にならなかったけど、長時間使うとやっぱり微っっ妙に大きかった。
毎度言ってるけど手が小さいもので、ダーマのマウス(1○、3○シリーズ除く)が許容限界サイズの模様。
DRTCM03が100点の握り心地とすれば、Kone pureは90点かな。
大きさで-5点、薬指側のグリップ感で-5点って感じ。

●ドライバ
全部英語なのでとっつきづらさは拭えない。
けどこの手のドライバソフトに慣れてる人なら、大雑把に何の設定なのかは感覚でわかるんじゃないでしょうか。

●コーティング
しっとりスベスベのラバーコーティングの触感は大好きなんですが、このコーティングって指がよく当たるところだけ擦れてテカテカするんですよね。
手の脂というか指紋みたいなのも目立たないわけではないので、ちょいちょい拭いて綺麗にしたほうがいいと思います。


小さすぎるマウスも嫌だけど、ZowieGearのEC2はちょっと大きすぎる・・・って人にはちょうどいいサイズだと思います。
逆にダーマのDRM26とか0○シリーズで丁度良い人にはほんの少し大きく感じるかも。
ネット上の評価はかなり高いですが、決して過大評価ではない良いマウス。中型ゲーミングマウスのド定番かも。
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by henga | 2014-07-24 23:52 | レビュー | Comments(0)

Steel Series DIABLOⅢ Mouse

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コラボものって、1~2年経つと恐ろしく安くなるんですよね。旬が過ぎれば投売りされるということなのか。
ということで、3つ買ったマウスの最後、Steel Series DIABLOⅢ Mouseです。
発表当初からあまりのイケメンぶりに購買意欲が刺激されていたんですが、8~9000円はちょっと手が出なかった。
が、先週なんと3999円という破格で販売していたので、つい買ってしまった。

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by henga | 2014-03-21 18:49 | レビュー | Comments(0)

ROCCAT Kone pure

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3つ購入したマウスのうち、2つ目のご紹介の時間と相成りました。
今回はドイツのメーカーであるROCCAT Kone pure
アジア市場に参入したのが2010年とのことで、新興メーカー感があるのは多分そのせい。
こちらのマウスはネット上の評価は上々。しかし、光学式のKone pure Opticalは遅延があるとかで少々評価が落ちる模様。

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by henga | 2014-03-21 15:38 | レビュー | Comments(0)

ELECOM M-XG3GBK

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3つ購入したマウスのうちの一つ、ELECOM M-XG3GBK
ELECOMには珍しい(?)ゲーミングマウスで、AVAGOの現行最新の光学センサーに8ボタン、チルトホイール、ハードウェアマクロを積んだ意欲作。
正直な所ELECOMという点で購入を躊躇っていたが、個人的にマウスに求めるスペックをほぼ全て備えていた事に加え、Amazonで3200円(定価8450円)と恐ろしい値下げ幅だったので試しに買ってみた。

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by henga | 2014-03-18 19:27 | レビュー | Comments(0)

Vengence K65

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購入いたしました。メカニカルって初めて使うけどめちゃくちゃ音でかいでござる。
テンキーは別個取り付けて、邪魔な時はよけておくことで机上を広めに使うスタイル。

打ち心地はスコスコと入力できてキーも軽い、けどパンタグラフに慣れてたせいで、ちょっと触れただけなのに入力されるミステイクが頻発している。
以前使っていたメンブレンやパンタグラフは底打ち気味に打っていたんだけど、これは底打ちすると音がうるさ過ぎて親からクレームが来るレベル。
いずれ一人暮らしした時にメインとなるべき存在。

開けてみるまでWindowsキーロックが付いてるのは気づかなかった。
まあ打ち心地とかそのへんは置いといて、とりあえずルックスがかっこいいので大満足。
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by henga | 2014-03-17 20:09 | レビュー | Comments(0)

LEETGION El'druin

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中世の甲冑っぽい外見の、アクションRPG向けのゲーミングマウス。
メーカー希望定価11,800円のところ、Amazonで5,200円ぐらいまで値下がっていたので購入。
完全に見た目で買ったので、仮に使いづらくても観賞用になるからいいや。
まずは箱を開けた図。

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アクリルケースが付いてるのはちょっとビックリ。展示にもってこいの嬉しい誤算。
アクリルを取り除いた中の箱はザラついた紙でできており、ハメコミ式になっている。
それぞれのパーツを区分けして保管できるようになっていて、このパッケージ企画したヤツは几帳面なんだなと思いました。

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右上から
説明書(英語・中国語のみ)、替えのソール、マウス型クイックガイド(英・中)、ステッカー、付け替えパーツ×3。
マジックテープ式のコード留めが付いてくるのも割とポイント高い。


★使用感

●左右クリック
浅く軽い押し心地。クリックの先端と根元で押し込みの圧が違い、先端側はより軽い。

●ホイール
回転のノッチはかなり弱め。ホイールクリックは、Amazonレビューだと重いと書かれていたけど、大して気にならず。
径の大きいホイールで、手持ちのマウスの中だとZowie GearのEC2のホイールが一番近いかな。
RazerのOrochiとかOuroborosのように、下から見るとホイールが浮いてる形の設置方法だった。

●握り
マウス上面の真ん中の段差?でっぱりがあるせいか、結構握りにくい。
手が大きい人はそこまで気にならないのかも。欲を言えばここも取り外し可能ならなお良かったかな。
付け替えの尻部分のパーツは、プラとラバーで素材違いの大小それぞれ計4つ。
大と小で縦幅がかなり変わるので、手に合うほうを選べばいいと思う。

●SPAD
マウス左右に付いている特徴的な物体は、お飾りではなくれっきとしたボタンの一種。
左側は平たくいえば、『斜め入力の出来ないアナログスティック』。
上下前後+押し込みの5箇所に、公式にあるソフトウェアで割り当てが出来るというもの。
右側パッドは、押し込み+ダイヤル(グルグル回る)。
たぶん 押し込み=プロファイル切り替え  ダイヤル=マウス感度調節 だと思う(未確認)
左側のSPADは、前側への入力と押し込みが微妙にやりづらい。上下と手前は楽に入力できる。
開発の想定どおりアクションRPGに使う分には結構良さそうだけど、FPSには厳しいかもしれんな。
スティックが軽く動くせいでどうしても親指の握りが甘くなる。押さえ込もうとすると押し込み入力の誤爆が怖い。
ガチ勢ほど致命的だと思うわ。普通のサイドボタン×2マウスが一番安定なんじゃないですかね。

●その他
三枚目の画像を見るとわかるように、コードが左クリックボタンの下あたりから出ている。
使用感に違和感はないけど、最初見たときちょっと変わってるなと感じた。
ソールのすべりはそこそこ。良いとも悪いとも言えない、至って普通な印象。


ヲチモノで「値下がりすごいぜ!」って記事が載って以降、毎日100円のペースで値下げが進んでいて、
どこが下限かと見極めるチキンレースごっこをしていたら、最安値は4,700円弱で、俺の購入時には5200円に戻り、今はすでに7000円弱。
乱高下が激しい。
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by henga | 2013-07-19 18:24 | レビュー | Comments(0)

ナイトメア★チルドレン

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作者:藤野もやむ  全5巻 ガンガンWING掲載

無駄な話が一話もないまま綺麗なラストを迎えた、エニックス漫画の中でも屈指の名作。
読みきり作品のときから絵柄の可愛さに惹かれていたが、本格的に連載したらストーリー構成も上手かった。
最終話の最後のコマの温かい雰囲気と、それとは真逆を迎える結末の切なさ。
絵柄が合わない人もいるかもしれないが、内容は萌え系では決してないので気にするな。
5巻しか出てないから、見かけたらまとめ買いして一気に読んで欲しい作品。
この漫画を描き始めたときの作者、なんと16~17歳。すげえ。
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by henga | 2012-10-29 19:20 | レビュー | Comments(0)

ZALMAN ZM-K400G

ヲチモノとか4Gamerで知ったので衝動買い。お値段大体3k円。
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by henga | 2012-10-06 12:10 | レビュー | Comments(0)

ドームチルドレン

月刊少年ガンガンといえば、何の作品を思い浮かべる?
こう聞かれたら、年の若い人なら『ソウルイーター』もしくは『鋼の錬金術師』と答える人がほとんどだろう。
俺がガンガンを買わなくなる寸前に連載が始まったハガレンが、
今やガンガン史上屈指の知名度と人気を獲得しているのは時代の流れを感じる。

さて、冒頭の問いへの俺の答えは、記事の題名にもなっている『ドームチルドレン』。
地球が核に汚染されてから50年が経過した世界、放射能が広まる前にかろうじて
生活補助機能を内包した核シェルター「ドーム」に逃げ込んだ人類の末裔の
日常と苦悩、葛藤を描いた作品。
言ってみれば、暴徒のいない北斗の拳みたいな世界設定。
元々はガンガン主催の漫画大賞コンテストに応募され、栄えある大賞に選ばれた
一話限りの読み切り作品で、それを連載した形になる本作。

ストーリーを大雑把にまとめると、以下の通り。
1.外界の汚染度が下がったため外に出るも、世界は荒廃したままだった
2.少しずつ外の世界を調査していこう
3.自分たち以外に生き残った人類を見つける
4.通信機が偶然繋がって、遠い場所の生き残りと交信
5.ドームの電池切れそう、ヤバい俺らマジやばい
6.交信していた生き残りのいる場所は土壌が豊からしい、皆で行こう
7.年寄り(年長組)はドームに残る。あとは若い世代の仕事
8.エピローグ


俺が一番好きなのが最終話。
リンク先の画像の、一番下側のおばさんと少年の会話シーン。
最終話のほとんどは、主人公の母であるジェシカが、ドームを旅立っていった息子のしんたと
通信機を使って交信し、お互いの近況をやりとりするという場面で占められている。
画像は途中で終わっているが、リンク先のサイトの人が書いてるように、ここからの涙腺攻撃が本番だ。
この先も書いちゃうけど、一応ネタバレだから隠すわ。

つづき
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by henga | 2012-01-20 21:44 | レビュー | Comments(2)