Steel Series DIABLOⅢ Mouse

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コラボものって、1~2年経つと恐ろしく安くなるんですよね。旬が過ぎれば投売りされるということなのか。
ということで、3つ買ったマウスの最後、Steel Series DIABLOⅢ Mouseです。
発表当初からあまりのイケメンぶりに購買意欲が刺激されていたんですが、8~9000円はちょっと手が出なかった。
が、先週なんと3999円という破格で販売していたので、つい買ってしまった。



 
●握り
縦幅が結構あるものの、背が低いので意外と手にフィットする。実際のサイズよりは一回り小さく感じた。
両サイドにボタンが2つずつ、計4つついているものの、薬指・小指側は自由自在に押し分けることは非常に難しいと思われる。
Razer Orochiと同様、利き手がどっちでも親指でサイドボタン×2が使えるマウスだと思ったほうがいいかも。
ほぼ全域ラバーコーティングなので、無駄にさわさわしてしまう謎の心地よさがある。

●ボタン
メインクリック、サイドボタンともにマイクロスイッチのカチカチ感が心地よく、浅く軽めの押下げで軽快に押せる。
一方ホイールに少々不満が。ダーマのDRM26に『ホイールの上下で回す感触が違う』というちょっとした不具合(?)があったけど、このマウスもそれがある。
俺のだけなのか、このマウス自体がそういうものなのかわからないけど、上方向に回すと少しカタカタした感じの感触。下方向はそうでもない。
使用感に関わるものではないけど、気になる人は気になりそう。

●大きさ
サイズだけを見れば中型の部類だけど、全体的に背が低いので、Zowie GearのEC2より一回り小さいぐらいに感じた。
この感じなら、普通に使う分には何の問題もなさそう。手が小さい人でもあまり気にならないんじゃなかろうか。

●滑り
Goliathus Speed上では問題なくスムーズに滑る、止まる。
コラボ相手がアクションRPGとはいえ、ゲーミングマウスとして評価の高かったXaiベース(多分)のマウスなので、ここら辺は全く問題ない。

●総評
数値上の縦幅でマウスの買う買わないを決めていたけど、背が低ければちょっとくらい大きくても大丈夫なんだなと思わせてくれたマウス。
よくよく考えると、ベースとなっているXaiの発売直後の実勢価格より、こっちのほうが安かったんだ。
これが4000円で買えるんだから、なんともいい時代になったもんですな。

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我が家のマウス達。今後15年ぐらいはマウスに困らないと思う。
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by henga | 2014-03-21 18:49 | レビュー | Comments(0)


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