ROCCAT Kone pure

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3つ購入したマウスのうち、2つ目のご紹介の時間と相成りました。
今回はドイツのメーカーであるROCCAT Kone pure
アジア市場に参入したのが2010年とのことで、新興メーカー感があるのは多分そのせい。
こちらのマウスはネット上の評価は上々。しかし、光学式のKone pure Opticalは遅延があるとかで少々評価が落ちる模様。



●握り
手に触れる部分はほぼすべてラバーコーティングされており、ものすごくしっとりとした手触り。
親指のところのくぼみのおかげで持ち上げもしやすく、不満のない良い出来。

●ボタン
左右クリックは軽くカチカチしたいい感じ。ホイールは見た目はゴツゴツしてて微妙かと思ったけど、人差し指にがっちりホールドしてものすごく操作しやすい。
親指側のサイドボタン×2はマイクロスイッチの模様。が、メインクリックよりも少々音が大きい気がする。
一方不満なのがホイールの下側についている+-のボタン。Razer Orochiのサイドボタンっぽい、ちょっと重くて音のうるさい感触。
多分タクトスイッチ(?)なんじゃないかと。この押し心地は正直好みじゃないけど、そんなに頻繁に押すボタンじゃないので良しとする。
DRTCM03と比べるとサイドボタンがちょっと遠い。押すのに慣れるまでちょっと気になる反面、まず誤爆はしないであろう位置。

●大きさ
ゲーミングマウスとしては小型~中型の部類だと思われる。
握った感触としては、DRTCM03から持ち替えても全く違和感のないフィット感だった。
前回も言ったけど、IE3.0やDeathadderが丁度いい人には少々窮屈と存じ上げる。

●滑り
Razer Goliathus Speed上では、純正のままですばらしい滑り。
他のパッドで試してはないけど、布系であれば大体問題ないんじゃねえかな、よくわかんねえけど。

●総評
評判に違わぬいいマウス。パッケージのフタが磁石式なのが、スペックとは関係ないけど面白かった。他のマウスは大体マジックテープ式。
付属品はシンプルに、説明書的な冊子とCD(よく見たら入ってなかった)のみ。ダーマみたいに代えのソールぐらい入れてくれても・・・と思わなくもない。
もしくはRazerやZowieみたいにステッカーとか。値段の割にはシンプルすぎるかな。
4Gamerでは"メーカーのエゴが見えない無難な出来"と書かれていたが、まさにそんな感じ。
無難と言っても良い意味でまとまっていて、クセがないという意味での無難。
大きささえクリアできれば、大後悔することはまずないんじゃないかなと思います、はい。
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by henga | 2014-03-21 15:38 | レビュー | Comments(0)
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