ブログとは

最近あまりタイピングをしていない、文章を書いていないので、たまにはちょっとした長文を書こうと決意して今机に向っています。
いや、この記事を打ち始める前からずっと机の前にはいたんですけどね。
このブログも前回の記事から何日経過したのかわかりませんな。
書くことがないと滞りますわ。これは仕方ない。芸能人とかが延々とブログ続けられるのって、
コメントとか拍手で反応があるから、ってこと以上に自分の食い扶持の一つだからというのがあると思いますよ。


獄卒ではツクール企画が始まっていて、ツクール2000体験版、もしくはウルフエディタ(?)で
ワンプレイ30分ぐらいの作品を作って投稿しようぜ!というのが進行しているのですけども、
俺はツクールにちゃんと触れたことが無く、作品自体を完成させたことなど無いので
一応取り掛かってはいるけど、多分完成までもっていけないんじゃないかなーと思っておりますです。
最初に二つ大雑把なのを考えていて

1.サウンドノベル
画面全体に半透明の黒フィルタみたいのをかけ、枠無しで文章が表示されていく形式。
キャラの大きな動きは画面上に配置したキャラを動かして、細かい動作は文章による描写と効果音で表す。
適当な間隔をあけて選択肢が出て、その選択如何で最終的な結末が変わるっていうのを最初に考えた。

2.選択肢選んで育成型
自分の職業(仕事的な意味の方)が魔王で、その役割は「勇者に勝たせる」こと。
魔王は玉座から動かず、手下に指示を出してモンスターを勇者に送り込み、Lvを上げさせる。
何度か繰り返すうちに勇者は結構強くなって魔王の所に到着、戦闘。
勇者に自分を倒させるまでがワンプレイ。
構想としては
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手下「今日はどのモンスターを送り込みますか?(残り9回」
A:スライム(勇者の勝利確率:98% 勝利時の能力上昇:少 落とす金額:少
B:コボルド(勝利確率:75% 能力上昇:中 金額:高
C:リザードナイト(勝利確率:43% 能力上昇:高 金額:中
D:デーモン(勝利確率:12% 能力上昇:最高 金額:少
              ↓選ぶ
勇者視点で戦闘に入る or 確率通りの判定を内部でさせる
              ↓
勝利してLvアップ、獲得金額で装備強化される or 勇者敗北でGame over
              ↓
能力上昇や送り込む残り回数によって、選択肢のモンスターのラインナップや勝利確率が変動
              ↓
送り込むモンスターの選択

これを繰り返して、規定回数送り込んだ後はイベントで勇者が自分(魔王)の所にやってきて戦闘。
どのぐらい苦戦させたうえで魔王が負けたかによって、魔王としての巧みさが評価される。
残HPと生存頭数でED分岐しちゃったりして。

A:勇者達のHPを瀕死まで削り、且つPT全員生存状態で負ける。
B:HP瀕死まで削り、何人か戦闘不能(死亡)で負ける。
C:そこそこ削って負ける。
D:ほとんど削れずに負ける。これが本当に魔王かと疑われて終わり。
E:魔王が勝利しちゃう。創造主的な上司に罵倒されてBAD END
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こんな感じで考えたけど、実現できる気がしない(。◕ˇωˇ◕。)
まあいいよね、考えるだけタダだよね。
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by henga | 2013-05-03 18:27 | 日常 | Comments(2)
Commented by 旅人 at 2013-06-08 15:56 x
久しぶりに読みにきてみました。

私もいろいろとRPGのストーリーは考えているのですが、現実的には、ほとんど日の目をみないでしょうね。
RPGツクールを購入した当初は、かつてのTRPGのシナリオをゲーム化しようとも思ったのですが、作成時間を考えると無理でしょう。まあ考えるのはタダというのは同意見です。

ブログもRPG作成も、仕事ではなく趣味なので、続けるのは根気がいると思います。やはり反応があると、続けてみようかなという気にはなりますね。
Commented by henga at 2013-06-10 23:33
>>旅人さん
場面場面は思いついても、破綻せず一本の作品にするのはかなりのパワーがいりますよね。
曲作りでも、ちょっと作って放置してる残骸がたくさんありますし。
TRPGの場合だと大綱は決定済みとはいえ、それを入力・動作させるための作業量が膨大になるでしょうねー。

反応があると燃えますね。もっとやってみようって気持ちが出てきます。


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